11月20日(木)、福岡市博多区の博多駅南Rビルにおいて、日本空調衛生工事業協会九州沖縄支部と
国土交通省 九州地方整備局 営繕部との第23回定例意見交換会が開催されました。
※当協会は一般社団法人日本空調衛生工事業協会(以下、日空衛)の団体会員であり、
日空衛・九州沖縄支部事務局を担当しています。
また、当協会の柚須会長は日空衛会長より九州沖縄支部長を委嘱されています。
なお、意見交換会の進行、報告書の作成には当協会の企画委員会が協力しています。

九州地方整備局からは営繕部長をはじめ11名、
九州沖縄支部からは当協会の柚須会長や各県協会会長など支部役員ら20名が参加しました。
意見交換会では「働き方改革」や「人材確保・育成」等をテーマに意見を交わしました。
その他、自由討議では国発注工事への参加意欲が低下している要因と、深刻化する技術者・技能者不足について、発注者・業界双方の立場から率直な意見交換が行われました。
<今回の意見交換会はの様子は、建設通信新聞・九建日報・日刊建設工業新聞の11月25日付紙面に掲載されました>
